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190407、鍋倉山(例会山行)
- 2019/04/15(Mon) -
以下、M木
2019年4月7日(日)例会山行 鍋倉山
メンバー:M木、U木、O篤(歩き)
     K井、H野、S名(スキー)
天気:曇りのち晴れ

8:25 温井発
10:10 歩き組わかん装着
11:50 山頂
12:15 下山&滑走
12:50 スキー組温井着
14:00 歩き組温井着

当日は下山まで大きく荒れず、時より日差しも現れ、
前々日までの予報が嘘のように天候に恵まれました。
今回私自身、初めて雪の鍋倉山を歩きましたが、
重い雪の中、ブナ林に囲まれての写真を撮りながら
わかんで雪を掻き分けての下り、
スキーとは違った楽しみを味わえました。
下山間近の小屋手前にて、熊の足跡らしきものを発見。
見た所、今日歩いた後のような踏みたての足跡のようでした。
山の上の方へ歩いて行ったようですが、どこまで行ったんだろう…
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以下、O篤
報告・感想
・天候は穏やかで温井の駐車地点は、積雪量も有り路側に既に十数台ある。積雪面はソフトであるが締まっていて歩きやすい。純白の広大な雪面にブナの木々が心を癒してくれ、疲労は余り感じない。
・今回は予定コースの逆で、黒倉山と鍋倉山の鞍部を(西の沢?)登る。鍋倉山頂はまだ4m程度の積雪で、多くの登山者で賑わっていた。日本海も霞んでいたが眺めホットする。
・下山は温井へ急傾斜のブナ林尾根をトラバースしながら降る。小屋上部の雪面に、温かさで冬眠から目覚めたクマの足跡を発見。足跡は新しく直前を横断し、急斜面を登る跡が続いていた。。。
 やっぱりこの時期の鍋倉山は、何度訪れてもいいですね。
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190324、五地蔵山
- 2019/03/29(Fri) -
以下、H
20190324
K井、O、M木、H
五地蔵山で雪山訓練してまいりました。
早朝は降雪があり、心配でしたが、途中から好天に!!
転倒した際にうつ伏せからのキックステップ!!
呪文のように唱えながら下りました。
降りたての雪がアイゼンに張り付く張り付く。:(;゙゚'ω゚'):
尻もちつくと止まれない!!!
何度かヒヤリとしましたが、呪文の効果があり、無事に下山できました。
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以下、M木
8:05 戸隠牧場
12:15 山頂
15:05 戸隠牧場

戸隠まで雪が降る中、K倉さんノーマルタイヤのため
中社手前でキャンセル。
そんな雪の中、モチベーションが下がりつつあったが、
K井リーダーの判断の元、予定より1時間遅めて出発した所、
徐々に雪も止み、頂上着く頃には晴れ間も見えてきた。
今回はアイゼン歩行、キックステップ等、雪山訓練を兼ねての山行につき、
K井さんから指導をいただきました。
ただ、雪は柔らかかったため、アイゼンの底に固まってしまい、
私とK井さんは、下りはほぼツボ足で下山しました。
下山後は、たんぼで戸隠そばを食べて帰りました。
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以下、O
急傾斜の凍結面上に深雪等、左足クルブシの痛みで、山頂手前にて待機する。終始アイゼン使用、登りはストック、下りはピッケル使用で無事下山。
参加の皆さんと、年の差を感じる山行でした。
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180322,23甲斐駒ヶ岳、黒戸尾根経由
- 2019/03/26(Tue) -
190322,23
甲斐駒ヶ岳、黒戸尾根経由
S田、会員外

0322
0653白州観光キャンプ場
1510七丈小屋キャンプ場
0323
0300起床
0536七丈小屋キャンプ場
0741甲斐駒ヶ岳、山頂
0853七丈小屋キャンプ場撤収
1458白州観光キャンプ場

ルート自体は普通でしたが、同行者に恵まれ遂に甲斐駒ヶ岳の頂に立つ事が出来た楽しい山行でした。
登り始めは半袖でスタートした位暑く、しかし荷物はしっかり冬装備という厄介な状況。1500m辺りから道に雪が見え始め、2000m辺りでアイゼンを装着。夜は寒く、やはり外張を出せば良かったと後悔。頂上付近は風も強く、顔が凍傷になるかと思った。
唯一の危険箇所となっていた刃渡りはそうでもなかったが、それより上のハシゴや鎖場は結構怖い所が多かった。頂上付近は結局ロープは出さなかったが、状況次第で出すとしたらココかなぁという所にはしっかり残置支点があった。

今度は黄蓮谷沢登りだ!

※写真1枚目、今回1番の驚き。七丈小屋の管理人が世界的アルパインクライマーだった!
なんか似ているなぁと思っていたら、声までそっくり。よく似てるって言われませんか?と意を決して尋ねたら、本人だった!ココまで似てる人居ないでしょ〜とツッコまれるwテレビで見てても爽やかなイケメンだが、実物はもっとイケメンだったから、その旨も伝えておきました
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20190310、鍋倉山
- 2019/03/13(Wed) -
20190310 鍋倉山
メンバー:K井、M木
天気:晴れ

8:50  温井
10:50 鍋倉山山頂
11:00 北面滑走
11:25 1100m付近より登り返し
11:50 鍋倉山山頂
12:40 温井下山

数日前の週間天気予報とは打って変わっての晴天。
そんな中、汗だくになりながらのハイクアップ。
山頂も思ったほど風はなく、360度絶景の中滑走開始。
1100m付近までは雪も柔らかく滑りやすかったが、
それより下は重い雪だった。
もう春スキーのシーズンですね〜
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20190302、栂池〜風吹大池〜蒲原山〜紙すき牧場
- 2019/03/03(Sun) -
20190302 栂池〜風吹大池〜蒲原山〜紙すき牧場

メンバー:I川、M島
天気:晴れ

10:10 天狗原
11:10 唐松沢ボトム
11:50 風吹大池
13:40 蒲原山
14:15 紙すき牧場
15:30 小谷道の駅

快晴のなかクラシックルートのツアー系。
前夜の降雪が1〜2㎝。唐松沢の滑走はガリガリで地形出まくりで、イマイチ。
箙の大斜面はなんとかシュプールが付いた。
蒲原から牧場までのツリーもガリガリ。牧場はナイスなロケーション。
牧場から下は一部雪が切れていたけど、なんとかアドベンチャー的に道の駅裏手まで滑ってこれた。

今回は滑走よりも景色を眺めてツアー系。箙と牧場はそこそこ滑りも楽しめました。
しかし、今季は季節が1ヶ月早い感じ。
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