170820-22 槍~北穂高縦走(大キレット)
- 2017/08/24(Thu) -
メンバー:ゆーき

1日目
5:40 沢渡
6:10 上高地BT
7:30-40 徳沢
8:20-30 横尾
9:30-40 槍沢ロッジ
10:20 大曲り
10:40-55 休憩
11:20-30 水俣乗越
12:10-20 休憩
12:40 ヒュッテ大槍 スペースは1.5畳/人で広々
17:30 夕食
21:00 消灯

2日目
5:10 ヒュッテ大槍出発
5:40-6:00 槍ヶ岳山荘
6:20 槍ヶ岳
6:40 槍ヶ岳山荘
6:50 飛騨乗越
7:00 大喰岳
7:30-50 中岳
8:30 南岳
8:40-9:00 南岳小屋
9:45-10:00 休憩
10:10 長谷川ピーク
10:30 A沢のコル
11:05-15 休憩
11:40 北穂高小屋 2畳のスペース貸切
17:30 夕食
21:00 消灯

3日目
5:15 朝食
5:55 北穂高小屋発
7:15-20 涸沢小屋
8:50-9:00 横尾
11:10 上高地BT

会社の休暇制度を消化するために、長めのお盆休みをとりました。
…しかし風邪で体調が悪く、天気も微妙。
しかしお盆休み明けの平日という大チャンス。
薬、のど飴、鼻セレブをザックに詰め込んで決行しました。

荷物を軽くするため贅沢に小屋泊にしました。
泊まってみたかった小屋をベースに日程を作成。
どちらの小屋もご飯がおいしく、トイレがきれいで快適でした。
すいていたので2人分のスペースをつかえました。

大キレットは北穂の南稜ルートのような岩場が続きます。
・〇印が数m毎にあるので迷わない
・梯子や鎖などルート整備がきちんとされている
・足がすくむほど切れ落ちているところはない
難しいところはなく、楽しく歩くことが出来ました。
岩が濡れて風が強かったら怖かったと思います。

超贅沢な3日間でした\(^o^)/

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ヒュッテ大槍には本がたくさん。
黒ビールと生ビールのハーフ&ハーフとともに。

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ヒュッテ大槍の夕食めっちゃうまい。
+テーブルごとパスタがサーブされる。

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山頂には私の他は2名のみ。さすが平日!

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来年は北鎌から登頂したいな。。。

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南岳までは気持ちのいい稜線歩き

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〇印いっぱい

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ガスってきた

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親切な手すり

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展望台では展望なし

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とりあえずビール!(このあと頭痛に苦しむ)

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北穂高小屋のごはんも美味しかった
ご飯3杯おかわりしました\(^o^)/

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ガスが晴れて槍が見えると、夕食をかきこんでみんなで外へ。

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美しい稜線でした
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170820 爺ヶ岳
- 2017/08/23(Wed) -
メンバー
CLさく、なかまゆ、ナミ、とく、もっくん、こごどん、記録まっちー

5:45 扇沢駐車場
6:00 登山口
10:00 種池山荘
11:00 爺ヶ岳(昼休憩)
12:00 種池山荘
15:15 登山口

なかなか会の山行に参加できなないのに声をかけていただきありがとうございます。
はっきりしない夏の天気のせいなのかお盆明けだからか人の数はまばら。
のんびり時間をかけながら標高を上げて行くと雲の切れ間からは爺ヶ岳の先に続く鹿島槍ヶ岳。
その反対側は針ノ木、蓮華岳。
その先続く道を歩きたいと思いました。
またよろしくお願いします。

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170813-15 双六谷
- 2017/08/23(Wed) -
メンバー
CLへい、記録うま、ゆーき、こうちゃん(元会員)

8/12
新穂高温泉 鍋平駐車場に車1台デポ(下の無料駐車場は19時時点で満車)
林道第一ゲートへ向かいテント泊にて21時就寝

8/13
4:00 起床
5:03 出発 ここから林道歩き
9:15 小倉谷出合(少し登って軌道跡へ)
11:30-12:00 休憩、沢装備を身に着けて入渓(壊れた吊り橋)
16:00 1550m付近幕営地到着

8/14
4時起床
6:12出発
12:10 2050m付近幕営地到着

8/15
4:00 起床
6:18 出発
9:10-45 双六小屋
13:30-55 わさび小屋
14:50 新穂高温泉

8/13
林道が崩落しており高巻したり、ちょっとした不測の事態で11時間歩き。さすがにヘトヘト。
水量が多く、膝上まで水に浸かると耐え切れないのでスクラムを組んでの渡渉ポイントが多数あった。
エメラルドグリーンに輝く水面と白い巨岩のコントラストは絶景だった!

8/14
徐々に水量も減ってきたものの、依然として気の抜けないポイントが多数あった。
エメラルドグリーンに輝く釜に差し掛かると、どうやっても足がつかず、かといって流れが速く泳ぎ渡るのもリスクが高い場面も。
何度となく訪れる試練「ワーワー」と騒ぎながらクリアしてゆくのが楽しかった。
そして核心部の「キンチヂミ」。お助けロープのあとも全く手掛かりがなく頼みはフリクションのみ。
へいさんの手助けが居なかったらドボンだった。

8/15
起きて火を起こしているとポツポツと雨模様。幸いにも出発の時には雨も上がり順調に双六小屋までたどり着くことが出来た。
幕営地から15分ほど遡上すると幅100m程の大きな雪渓があり、どうりで風が冷たかったわけだと納得した。
双六小屋からは徐々に霧雨から小雨に変わり、新穂高温泉までは最後の試練。
本来であれば気持ちの良い稜線歩きとなったルートだけに残念だった。

2泊3日の沢は初めてだったが、とにかく楽しかった。食事も食坦が頑張ってくれて毎晩豪勢な内容となり、とても山中とは思えない有意義な時間を過ごせた。とにもかくにもリーダー、ありがとうございました。


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まずはへいさん、リーダーありがとうございます。

天気予報がコロコロ変わる中、決行の連絡がきて心が踊りました。
いつかは行きたいと思っていた双六谷に行けるとは。
エメラルドグリーンの釜と白い岩はホントに綺麗で、評判通りの美しい渓でした。

下部はこれまで経験したことのない水量に圧倒されました。
スクラムとロープ使いまくりです。
足がつかない所ではうまさんが泳いでロープはってくれました(頭から飛び込んだのはさすがっす)
渡渉がこんなに大変だとは…(^_^;)

巨岩帯の登りはボルダリングみたいで楽しい。
あとはへつったり、飛んだり、ずり落ちたり。
落ちると激流の所がめっちゃ怖かった。。

一番の難所キンチヂミは私だけ泳いで取りついて、へいさんに引っ張りあげてもらいました。
一応それなりの足場はあったので、うまい人なら下から行けるかも。

他にも私だけ渡れない登れない降りられない所が何ヵ所かありまして。
基本的な身体能力が足りないなぁ…
ちょっと難しいところでは、みんな振り返ってサポートしてくれるので安心して進めました。

幕営地は平らで、薪が豊富でとても快適。
焚き火を囲んで酒をのむ時間が幸せすぎです。

やっぱり沢はいいなぁ。
ということで、また行きましょうヽ(・∀・)ノ

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曇りでしたが、さすがの美渓です

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下部は水量が多いのでスクラムで突破

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ロープ渡渉

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へつる

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キンチヂミは残置にスリング足して突破

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…どうせ落ちるのならと、泳いで渡って引き上げてもらった

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倒木がしばしばありました(薪が豊富ともいえる)


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170806 針ノ木岳
- 2017/08/11(Fri) -
CL:なかまゆ、チャーリー、記録:れいこ
天気 曇りときどき晴れ

6:20 扇沢
7:40 大沢小屋(手前でちょっと休憩)
8:00 雪渓登り始め
9:20 雪渓終わり
10:10 針ノ木小屋(休憩)
11:40 針ノ木山頂
12:50 針ノ木小屋
16:00 扇沢

長野から扇沢までの道中は降ったりやんだりのいやらしい天気。
天気予報と全然違うじゃーーん(´・_・`)と思いつつ、リーダーの「大丈夫」を信じて扇沢まで。
結局、登り始めこそ若干降られたものの最後までカッパの出番はありませんでした(^^)
蒸し暑い下界とは雲泥の差の雪渓、鮮やかな花々と雲のスキマの青空と山の緑、大汗かいて気分も体もすっきりな山行でした。
リーダー、お疲れさまでした!&ありがとうございました(*^^*)

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170806 大源太川 北沢本谷
- 2017/08/06(Sun) -
CLへい、コゴドン、記録にしやん
天気 曇り一時晴れ、下山後雷雨

7:30 駐車場
8:10 入渓
9:00 七つ小屋裏沢出合
9:30 F310mナメ滝
9:40 F420m滝
10:30 F6チムニー滝
11:10 スラブ
11:30 登山道
11:50-12:20 大源太山山頂
14:10 駐車場

駐車場には数台の車あり、20分ほど登山道を歩いて入渓、小滝をいくつか越え、2-3カ所でロープ使用。
七つ小屋裏沢出合までに先行していた3人パーティを抜く。
10mナメ滝は水流の左を登る。20m滝は水流右のリッジを登り灌木帯に(ロープ)、チムニー滝も右を巻いた。
上部で水はきれスラブ状となり、最後は30mくらいのササの藪漕ぎで山頂から七つ小屋山に向かう登山道にでた。
中高年女性3人とすれ違い、急な登山道をすこし登って山頂着、山頂に他の登山者2名。
大休止と靴履き替え。これまた急な登山道を下って駐車場着。
いつもの岩の湯で汗を流していると激しい雷雨となった。

ガイドには初心者向けとあり帰りも短め、大巻きもなくて日帰りの沢を楽しめました。
でも、今年最初の沢登りのためか、普段の運動不足のためか、けっこうくたびれました。
リーダーありがとうございました。お疲れさまでした。

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