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180630-0701 稲子南壁・小同心
- 2018/07/10(Tue) -
メンバー:korhnd

1日目 土曜晴れ時々曇り時々ガス時々風
7:00 桜平
8:00 オーレン小屋 テント幕営
10:50 中山峠 稲子への取付きへ迷う
12:10 稲子南壁取付き
14:40 登攀終了 休憩
15:30 一般道合流
17:30 オーレン小屋

2日目 夜一時雨、日曜晴れ
5:40 オーレン小屋
6:30 赤岩の頭
7:20 大同心沢分岐
8:40 小同心取付き
10:20 登攀終了 休憩
11:00 横岳
11:50 硫黄岳
13:00 オーレン小屋 テント撤収 休憩
14:30 桜平

登攀だけなら稲子湯から稲子南壁、美濃戸、赤岳鉱泉から小同心、
らしいのですが、体力も鍛えたいし、中間地点のオーレン小屋に幕営することに。
ってなことを考えたせいで、登攀よりガチャ背負って縦走がメインになってしまいました。

一日目は箕冠山根石岳東天狗とピークを踏む。
稲子南壁の一般道からの踏み跡までちょっと迷うが、テープの目印を見つければ行ける。
登攀終了地点から上部はコマクサの群生地でバリケードが。ゲートを潜り踏み後を下る。
一日目は寝不足もあってヘロヘロになり、山で入浴っていう夢も叶えることなく速攻寝ました。

二日目は疲れの残るダルさで登り赤岩の頭のピークを踏みそして下る。
大同心沢分岐の看板から一般道を外れ沢沿いの踏み後を尾根沿いに辿り、
大同心の根元からトラバースして取付き。全て踏み後アリ。
取付きにはボルト等はナシだが、広いテラスなのでゆっくり準備が出来た。
登攀終了後は左へトラバースも出来るそうだが、そのまま横岳へ突き上げる。
山頂から大同心を登攀している人たちを見ながら、次はあっちへ行きたいと願う。
硫黄岳のピークも踏み、八ヶ岳の景色を堪能しました。

稲子南壁も小同心クラックも、どちらも高度感あってサクッと登れて楽しい登攀でした。
ホールドも多くハーケンもあり支点もしっかりしていて、ロケーションも素晴らしい!

1519367347_150.jpg
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