170813-15 双六谷
- 2017/08/23(Wed) -
メンバー
CLへい、記録うま、ゆーき、こうちゃん(元会員)

8/12
新穂高温泉 鍋平駐車場に車1台デポ(下の無料駐車場は19時時点で満車)
林道第一ゲートへ向かいテント泊にて21時就寝

8/13
4:00 起床
5:03 出発 ここから林道歩き
9:15 小倉谷出合(少し登って軌道跡へ)
11:30-12:00 休憩、沢装備を身に着けて入渓(壊れた吊り橋)
16:00 1550m付近幕営地到着

8/14
4時起床
6:12出発
12:10 2050m付近幕営地到着

8/15
4:00 起床
6:18 出発
9:10-45 双六小屋
13:30-55 わさび小屋
14:50 新穂高温泉

8/13
林道が崩落しており高巻したり、ちょっとした不測の事態で11時間歩き。さすがにヘトヘト。
水量が多く、膝上まで水に浸かると耐え切れないのでスクラムを組んでの渡渉ポイントが多数あった。
エメラルドグリーンに輝く水面と白い巨岩のコントラストは絶景だった!

8/14
徐々に水量も減ってきたものの、依然として気の抜けないポイントが多数あった。
エメラルドグリーンに輝く釜に差し掛かると、どうやっても足がつかず、かといって流れが速く泳ぎ渡るのもリスクが高い場面も。
何度となく訪れる試練「ワーワー」と騒ぎながらクリアしてゆくのが楽しかった。
そして核心部の「キンチヂミ」。お助けロープのあとも全く手掛かりがなく頼みはフリクションのみ。
へいさんの手助けが居なかったらドボンだった。

8/15
起きて火を起こしているとポツポツと雨模様。幸いにも出発の時には雨も上がり順調に双六小屋までたどり着くことが出来た。
幕営地から15分ほど遡上すると幅100m程の大きな雪渓があり、どうりで風が冷たかったわけだと納得した。
双六小屋からは徐々に霧雨から小雨に変わり、新穂高温泉までは最後の試練。
本来であれば気持ちの良い稜線歩きとなったルートだけに残念だった。

2泊3日の沢は初めてだったが、とにかく楽しかった。食事も食坦が頑張ってくれて毎晩豪勢な内容となり、とても山中とは思えない有意義な時間を過ごせた。とにもかくにもリーダー、ありがとうございました。


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まずはへいさん、リーダーありがとうございます。

天気予報がコロコロ変わる中、決行の連絡がきて心が踊りました。
いつかは行きたいと思っていた双六谷に行けるとは。
エメラルドグリーンの釜と白い岩はホントに綺麗で、評判通りの美しい渓でした。

下部はこれまで経験したことのない水量に圧倒されました。
スクラムとロープ使いまくりです。
足がつかない所ではうまさんが泳いでロープはってくれました(頭から飛び込んだのはさすがっす)
渡渉がこんなに大変だとは…(^_^;)

巨岩帯の登りはボルダリングみたいで楽しい。
あとはへつったり、飛んだり、ずり落ちたり。
落ちると激流の所がめっちゃ怖かった。。

一番の難所キンチヂミは私だけ泳いで取りついて、へいさんに引っ張りあげてもらいました。
一応それなりの足場はあったので、うまい人なら下から行けるかも。

他にも私だけ渡れない登れない降りられない所が何ヵ所かありまして。
基本的な身体能力が足りないなぁ…
ちょっと難しいところでは、みんな振り返ってサポートしてくれるので安心して進めました。

幕営地は平らで、薪が豊富でとても快適。
焚き火を囲んで酒をのむ時間が幸せすぎです。

やっぱり沢はいいなぁ。
ということで、また行きましょうヽ(・∀・)ノ

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曇りでしたが、さすがの美渓です

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下部は水量が多いのでスクラムで突破

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ロープ渡渉

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へつる

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キンチヂミは残置にスリング足して突破

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…どうせ落ちるのならと、泳いで渡って引き上げてもらった

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倒木がしばしばありました(薪が豊富ともいえる)


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