130424-0506 アンナプルナ内院
- 2013/05/15(Wed) -
アンナプルナベースキャンプ(2013.4.25~5.6)
メンバー:なべぶた、親分、ナミ、めちよ

成田~中国経由~カトマンズ。翌日飛行機でポカラに移動しもう一泊。荷物をホテルに置かせてもらって出発。

1日目
フェディ(8:20)~ダンプス(10:00)~ポタナ(12:00)昼食~ベリカルカ(14:50)~トルカ

ポカラからフェディまではタクシーで20分。フェディから民家の横を通り、丘の上のホテルを横切り、ずっと登っていくとダンプスにつく。実は最近道ができたので、ダンプスまでジープで登れるようになったらしい(2500Rs)。ジープ使えばよかった…。村はずれにチェックポストがあり、トレッキング許可証を提出する。ふつうの建物と区別がつかないのでガイドさんがいないとわかりにくいかもしれない。ポタナからべリカルカまで急な石段の下り。トルカは広い町でロッジが数件ある。SUNNY LODGEというところに泊まった。しげおさんがロッジの女の子にハーモニカを聞かせたら大ヒット。夕食のダルバートおいしかった。ロキシーはツンとしたにおいでイマイチ。牛や水牛が飼われており、乾季でもヒルがいるので注意。気づかないうちに噛まれていた。

2日目
トルカ(7:30)~ランドルン(8:30)~ジヌーダンダ(11:35)~チョムロン(14:50)

朝食のチベタンブレッドは、平べったいパン生地を揚げてはちみつをまぶしたもの。あまくておいしい。この日が1番体力的につらいところ。ひたすら石段の急な登り。ランドルンからチョムロンまでずーっと登り。しかも日差しが強く、暑い。売店で売っているレモンジュース(濃縮タイプ)が体にしみる。

3日目
チョムロン(7:10)~シヌワ(9:30)~バンブー(11:20)~ドヴァン(13:30)~ヒマラヤ(15:30)

朝食のバナナケーキはふわふわ感ゼロでちょっと悲しいスタート。2日目ほどではないが、登りが多い。比較的ゆるやかな登りと、少しの下りを繰り返す感じ。シヌワは展望よし。フィルターウォーター100Rs。到着直前で雨が降ってきて、標高も上がってきたためか、少し肌寒い。地球の歩き方に「ヒマラヤホテルのアップルロールがおいしい」と書いてあったので注文するも、激甘。外国感を味わえた。標高があがってきて、ここより上は食事がイマイチになってくる。

4日目
ヒマラヤ(7:20)~デオラリ(9:00)~MBC(11:30)~ABC(14:30)

ようやく高山らしい道に。ゆるやかな登りだけど、疲労がたまってきているのでぜぇぜぇする。デオラリにはロッジが2~3件あり、滝がきれいでいい感じ。時間があれば泊まってもいいかも。MBCまでは渡渉があり、ガイドさんがいてよかったなと思った。心配していた高山病はまったく問題なし。ガーリックスープで体を温めるといいらしい。ABCはロッジが少ない割に客が多いので、今回の微妙な時期でも個室は満室。ドミトリーに泊まることになった。日程をうまく調節して早めに到着できれば個室にとまれる?
ABCの展望はMBCとは比べ物にならない。360℃どこをみても美しく、早朝のアンナプルナは圧巻だった。

5日目
ABC(7:15)~MBC(8:10)~デオラリ(10:00)~ヒマラヤ(11:15)~ドヴァン(12:40)~バンブー(14:20)

デオラリで食べたツナサンド&フレンチフライは普通においしかった。高地ではヌードルや米よりもパン・イモ系が正解かも。下りは楽なもので、余裕でバンブーに到着。せっかく洗濯したのに、ロッジについて間もなく雨がふったせで乾かず。予備の下着と靴下は2セット以上必要だと感じた。

6日目
バンブー(7:10)~シヌワ(8:40)~チョムロン(12:10)~ジヌー(13:40)~ニューブリッジ(15:00)

シヌワまで歩いてから朝食。お昼はビスケットを食べ、最後の夕食をリッチにしてみた。チキンカレーを頼んだらその場で鶏を絞め、ちょっとカルチャーショック。ガイドさんとテーブルをかこんで楽しいひとときだった。

7日目
ニューブリッジ(8:30)~キムチェ(10:00)~ニューシワイ(11:00)~ナヤプル(12:10)

ニューブリッジからは橋を渡らずに沢沿いを歩く。ニューシワイには数台ジープ(1人500Rs)が止まっていて、15人くらい客が集まると出発する。数名が車の天井に乗り、1時間ほどでナヤプルに到着。途中シャウリバザールでトレッキング許可証の提出が必要らしかったが、ガイドさんが全部やってくれたので何が起こったか不明。

ABC

道案内、ロッジの選択、食事の注文、ジープの交渉、チェックポストでのトレッキング手続き、ネパール人との通訳などガイドさんにはすごく助けられた。というか、ガイドなしでトレッキングをするのは厳しいと思う。あの山がなんだとか、あとどのぐらい歩くのかとか、片言の英語で会話するのが結構楽しかった。信頼できる良いガイドを紹介してもらうことが楽しいトレッキングの秘訣かもしれない
まさか自分がネパールにいけるなんて思っていなかったけど、なべぶたさんが計画・案内をしてくれたおけがで無事に歩けました。道中も4人でわいわい楽しかったな。辛かったことも時間がたてばいい思い出、また海外の山に行きたいなと思う。


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