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190428、鋸岳、角兵衛沢往復
- 2019/04/29(Mon) -
190428
鋸岳
S田、会員外

0428
0400戸台河原駐車場、の徒歩10分手前の駐車場
0700角兵衛沢取付
1200鋸岳山頂
1900戸台河原駐車場、の徒歩10分手前の駐車場
36,969歩
21.9km

とにかく疲れた。天気は良好。
渡渉は角兵衛沢取付周辺で往復でそれぞれ1回づつ。往路はポイントを見つけられずネオプレーンを持って行ったが、面倒くさくて結局履かず、裸足で。10歩にも満たなかったが、脚がキンキンに冷えた。
テープが結構あったので全然Vじゃないが、結構あった割にあっさり見失ってコースを外れる事もしばしば。ルートファインディングはまだまだ。
途中から出てきたガレ場はその上に中途半端に雪や氷が残り、アイゼンを装着してピッケルも1本出したが、2本あればより良かった。とにかく体力勝負。頂上からの360°の大展望は良かった
下りは雪解けで更に緩むガレ場&落石落氷。安全第一で懸垂下降を10回程。雨の時とは違う地面の緩み方で、雪が無い所でも滑り方が嫌らしい。本当に中途半端でオススメ出来ない時期。それが面白かったけど。
すれ違った登山者は下山途中に単独テン泊おじいさんただ一人。
復路の渡渉は下山しながら対岸から靴を履いたまま渡れるポイントを気合いで発見。
長い河原歩きと長いガレ場。ほとんど石の上を歩いてた感じ。体痛い。疲れた。

※謎だったのは戸台河原駐車場の手前のゲートには南京錠が掛かっていたにも関わらず、全国からの登山者の車が数台、普通に停まっていた事。どこから入ったのか結局謎のまま。焚き火してた人に聞けば良かった。
でも南京錠が掛かっていたお陰で、車中泊ではなく、一旦戻って戸台登山者駐車場にある休憩所で、畳の上で布団を敷いて眠る事が出来た。
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190421火打山
- 2019/04/29(Mon) -
20190421 火打山
メンバー:I川、M島、富山労山1名
天気:曇り

6:00 笹ヶ峰
8:15 富士見平
8:50 高谷池
10:15 山頂直下2325付近
10:50 南面台地下
13:00 笹ヶ峰

この週末に笹ヶ峰まで除雪が完了。日曜日には黒沢橋まで除雪されていた。
登りの黒沢は途中割れているところがあったが、スキーアイゼンを付けて通過。
富士見平からトラバース気味に高谷池を目指して滑る。
高谷池には深い穴が掘られていた。取水用?

朝から高曇りで、雪も緩む気配が無く、山頂はお預けとし、滑走。
天狗の庭方面から回り込んで、台地に上がった。

台地からの下山途中に熊が走って横切って行った。
雪はザブザブ。鍋倉谷への合流も問題なかった。


2年前に来た時よりも台地の雪は少ないように思えた。
また来年も行きたい。
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190406焼山、北面台地
- 2019/04/29(Mon) -
20190406 焼山 北面台地
メンバー:I川、M島、富山労山2名
天気:晴れ

5:15 笹倉温泉
8:45 北面台地
11:30 1970付近
14:00 笹倉温泉

笹倉温泉からスキーで。少し行ったところの橋は雪がなかった。
晴れてはいたが、強風と時間がかかっていたので、1970m付近まで登り、滑走。
北面台地は滑りが楽しめたが、台地から下はストップ雪で修行。

初めて焼山北面台地に行きました。素晴らしいロケーションでした。
日帰りで山頂までは難しいとのことですが、次回はチャレンジしてみたいです。
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190420爺ヶ岳、南尾根
- 2019/04/24(Wed) -
H野、K井、U木
6:30 柏原新道登山口⥲ 9:30 稜線⥲ 10:50 爺ヶ岳南峰⥲
11:05⥲ 爺ヶ岳山頂(中峰)⥲ 14:30 柏原新道登山口

【積雪期だけの南尾根 】
ピンクロープで所々目印がありルートは
わかりやすいです 登り始めて1時間半程すると
針ノ木 蓮華岳等後立山連峰が見えました
爺ヶ岳山頂からは 黒部の溪谷を挟んでとても間近に
剱岳を見ることが出来ました!!
青と黒と白 美しかった
ラスボス
雪質もちょうど良く下山時の稜線歩きを楽しめました
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190407、鍋倉山(例会山行)
- 2019/04/15(Mon) -
以下、M木
2019年4月7日(日)例会山行 鍋倉山
メンバー:M木、U木、O篤(歩き)
     K井、H野、S名(スキー)
天気:曇りのち晴れ

8:25 温井発
10:10 歩き組わかん装着
11:50 山頂
12:15 下山&滑走
12:50 スキー組温井着
14:00 歩き組温井着

当日は下山まで大きく荒れず、時より日差しも現れ、
前々日までの予報が嘘のように天候に恵まれました。
今回私自身、初めて雪の鍋倉山を歩きましたが、
重い雪の中、ブナ林に囲まれての写真を撮りながら
わかんで雪を掻き分けての下り、
スキーとは違った楽しみを味わえました。
下山間近の小屋手前にて、熊の足跡らしきものを発見。
見た所、今日歩いた後のような踏みたての足跡のようでした。
山の上の方へ歩いて行ったようですが、どこまで行ったんだろう…
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以下、O篤
報告・感想
・天候は穏やかで温井の駐車地点は、積雪量も有り路側に既に十数台ある。積雪面はソフトであるが締まっていて歩きやすい。純白の広大な雪面にブナの木々が心を癒してくれ、疲労は余り感じない。
・今回は予定コースの逆で、黒倉山と鍋倉山の鞍部を(西の沢?)登る。鍋倉山頂はまだ4m程度の積雪で、多くの登山者で賑わっていた。日本海も霞んでいたが眺めホットする。
・下山は温井へ急傾斜のブナ林尾根をトラバースしながら降る。小屋上部の雪面に、温かさで冬眠から目覚めたクマの足跡を発見。足跡は新しく直前を横断し、急斜面を登る跡が続いていた。。。
 やっぱりこの時期の鍋倉山は、何度訪れてもいいですね。
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