180212 鍋倉山スキー
- 2018/02/18(Sun) -
CLまっちゃん、S木、記録にしやん
天気 小雪のち曇、風なし
(他エリアからの転戦)

7:50 温井発
8:50 上の池付近で休憩
10:30 山頂
10:50 登り返し
11:30 再び山頂
12:05 温井着

山麓では昨日のMFcr の上にHST10-20cm
例の小屋付近はさけてフラッグにそって登り
巨木の谷の北側の尾根にとりついた。

若い二人のラッセルで快速で山頂へ到着、北面を沢まで滑走
北斜面ではMFcrの形成はなく、底付きすることもなく柔らかいパイダーを楽しめた。

黒倉のコルを経由して山頂に登り返し、再び北面のパウダーを満喫し、
トラバース、がっかりバーンを楽しみ、駐車場まで滑走。

温井の除雪終了地点付近には駐車場が設営されていた。
下山時にも駐車は4台のみ、すれ違ったのも3人で、
連休にしては思いがけずほとんど独り占めの静かな山行であった。

今回山スキー初参加のS君は、ワンゲルで鍛えたパワーでラッセルも疲れ知らず、
スキーも上手で、頼もしい山スキー仲間が増えました。

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180127 大渚山 山スキー
- 2018/02/04(Sun) -
CLへい、こうちゃん、なべぶた、もぎけん、記録まっちゃん

晴れのち曇り

8:00 大草連 駐車スペース
10:30 大渚山山頂
北西、北面滑走
14:00 大草連 駐車スペース

寒波の影響で白馬村の入り口の電光掲示板で-17度を表示する極寒のなかスタート。
山頂までは前日のトレースがありラッセルなし。

1本目は雪が良いうちに北西面。2人目が滑り始めた直後、大きなワッフ音。震え上がった。
少し日射の影響を受け始めていたが適度な斜度で滑りは良かった。

2本目は北面。ドライな良い雪で最高。

帰りの南面も日射で重くなってるものの、我慢できるぐらい。

今日も良いスキーでした。ありがとうございましたm(__)m

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180204 黒姫山スキー 
- 2018/02/04(Sun) -
CLへい、なべぶた、記録にしやん
天気 曇り時々雪

9:00 廃ゲレンデを出発(標高1180m)
10:00 廃ゲレンデリフト降り場付近(1550m)
11:30 稜線(2015m)
12:00 休憩(1650m)
12:45 スキー場着

稜線までは昨日までの多数のトレースあり。
トレース上にはわずかに新雪あった。
スキー・ボードあわせて20人くらいが同じコースを登った。

稜線には一番乗り、地図で方向を確認し1396mピークを目指した。
稜線直下の谷地形はモナカの上に薄い新雪が乗り、
木から落ちたデブリもあって滑りにくいが、
北向き斜面にはいると快適な新雪であった。

GPSでルートを確認しながら1396mピークへ向かった。
ピークの南斜面をトラバースしてまわり、急な東斜面を降下、
スノーブリッジで沢をわたってすぐにスキー場にもどれた。
同じコースは他にも多くの滑走者あり、巷ではメジャーなルートのようである。

さくっと行けた快適なコースで、天気も荒れずに良い山行でした。

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170528 白馬岳スキー
- 2017/06/01(Thu) -
メンバー:CLまっちゃん、コゴドン、記録もぎけん
天気:晴れ

6:25 猿倉登山口
7:15 白馬尻 ~シール歩行開始~
8:10 休憩
9:00 スキーを外し、ツボ足歩行に。
    登り途中、50㎝程の落石あり。
9:45 休憩
11:10 山頂小屋 ~空身で山頂へ~
11:40 白馬岳山頂
12:10 山頂小屋 ~滑走開始~
12:40 白馬尻 ~滑走終了~
13:40 猿倉登山口


アイゼン、ピッケルは一応持参したものの、使用せず。
小屋~山頂までの道は、雪がなかったため、
スキー靴では歩きにくく、トレランシューズ持っていった方が良かったかも。
山頂は劔方面の山々や雲海、360℃素晴らしい景色でした。
大雪渓上は、落石跡や小石が所々あり、板は傷だらけ、
またクレパスも1箇所あり。
小屋~白馬尻まではほぼ休憩なしで滑走したものの、
雪質は大変重く、滑りにくかったため太腿のパンパンでした。


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170521 針の木岳 山スキー
- 2017/05/21(Sun) -
メンバー
CL:まっちゃん、うま、KSO、コゴドン、親分、にしやん、もぎけん、記録ゆーき

6:40 扇沢
7:45-7:55 大沢小屋付近
8:40-9:00 休憩
9:35-9:50 マヤクボ沢出合 これより斜度上がる
10:55-11:15 急登が一端終わったところ
11:50-12:10 稜線
12:15-12:25 山頂
12:30頃 ドロップ
うまさん、まっちゃん、KSOは山頂直下のルンゼ
にしやんはちょっと登ったところの良い斜面
他は稜線よりそのまま
13:10-13:20 マヤクボ沢出合
14:25 扇沢

・マヤクボ沢出合より下部は巨大デブリ地帯
・出合上部~稜線は斜度30度以上が続く
・雪はグサグサで先行者のステップを使って登る

必要な装備は人によりけり。
親分はアイゼンピッケルなし。大沢小屋より少し上からずっと板を担いで登る。
私はスキーアイゼンで出合まで登り、そこからは担いで、途中からピッケル使用。
うまさん、まっちゃんはシールとスキーアイゼンで稜線前の急登以外はうまく登っていたようです。

相変わらず急斜面と不整地にビビりながらも、充実感のある山行で楽しかった!
来年は急斜面と不整地の練習しなきゃ。
と、古い板のビン付け替えて春スキー用にします。
板が傷だらけ(-"-)

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けっこうな急斜面が続く


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ピーカンで景色抜群でした^ω^


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山頂直下の超急登。一瞬なので問題なし。

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滑り手さんたちは中央のところを滑走。
ヘタレな私は左に逃げました_(:3」∠)_

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下り後半はデブリだらけで楽しくないのよ。。


170521針の木
スマホアプリが優秀すぎて言うことないです。

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