170910 木曽駒ケ岳 幸ノ川
- 2017/09/17(Sun) -
メンバー
CL:うま、コゴドン、hnd

記録
コガラ登山口~福島Bコース下山
30mロープ

写真のみ
23934353_2265108451_81large.jpg

23934353_2265108446_217large.jpg

23934353_2265108449_82large.jpg
スポンサーサイト
この記事のURL | 沢登り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
170813-15 双六谷
- 2017/08/23(Wed) -
メンバー
CLへい、記録うま、ゆーき、こうちゃん(元会員)

8/12
新穂高温泉 鍋平駐車場に車1台デポ(下の無料駐車場は19時時点で満車)
林道第一ゲートへ向かいテント泊にて21時就寝

8/13
4:00 起床
5:03 出発 ここから林道歩き
9:15 小倉谷出合(少し登って軌道跡へ)
11:30-12:00 休憩、沢装備を身に着けて入渓(壊れた吊り橋)
16:00 1550m付近幕営地到着

8/14
4時起床
6:12出発
12:10 2050m付近幕営地到着

8/15
4:00 起床
6:18 出発
9:10-45 双六小屋
13:30-55 わさび小屋
14:50 新穂高温泉

8/13
林道が崩落しており高巻したり、ちょっとした不測の事態で11時間歩き。さすがにヘトヘト。
水量が多く、膝上まで水に浸かると耐え切れないのでスクラムを組んでの渡渉ポイントが多数あった。
エメラルドグリーンに輝く水面と白い巨岩のコントラストは絶景だった!

8/14
徐々に水量も減ってきたものの、依然として気の抜けないポイントが多数あった。
エメラルドグリーンに輝く釜に差し掛かると、どうやっても足がつかず、かといって流れが速く泳ぎ渡るのもリスクが高い場面も。
何度となく訪れる試練「ワーワー」と騒ぎながらクリアしてゆくのが楽しかった。
そして核心部の「キンチヂミ」。お助けロープのあとも全く手掛かりがなく頼みはフリクションのみ。
へいさんの手助けが居なかったらドボンだった。

8/15
起きて火を起こしているとポツポツと雨模様。幸いにも出発の時には雨も上がり順調に双六小屋までたどり着くことが出来た。
幕営地から15分ほど遡上すると幅100m程の大きな雪渓があり、どうりで風が冷たかったわけだと納得した。
双六小屋からは徐々に霧雨から小雨に変わり、新穂高温泉までは最後の試練。
本来であれば気持ちの良い稜線歩きとなったルートだけに残念だった。

2泊3日の沢は初めてだったが、とにかく楽しかった。食事も食坦が頑張ってくれて毎晩豪勢な内容となり、とても山中とは思えない有意義な時間を過ごせた。とにもかくにもリーダー、ありがとうございました。


---------------------------------------------
まずはへいさん、リーダーありがとうございます。

天気予報がコロコロ変わる中、決行の連絡がきて心が踊りました。
いつかは行きたいと思っていた双六谷に行けるとは。
エメラルドグリーンの釜と白い岩はホントに綺麗で、評判通りの美しい渓でした。

下部はこれまで経験したことのない水量に圧倒されました。
スクラムとロープ使いまくりです。
足がつかない所ではうまさんが泳いでロープはってくれました(頭から飛び込んだのはさすがっす)
渡渉がこんなに大変だとは…(^_^;)

巨岩帯の登りはボルダリングみたいで楽しい。
あとはへつったり、飛んだり、ずり落ちたり。
落ちると激流の所がめっちゃ怖かった。。

一番の難所キンチヂミは私だけ泳いで取りついて、へいさんに引っ張りあげてもらいました。
一応それなりの足場はあったので、うまい人なら下から行けるかも。

他にも私だけ渡れない登れない降りられない所が何ヵ所かありまして。
基本的な身体能力が足りないなぁ…
ちょっと難しいところでは、みんな振り返ってサポートしてくれるので安心して進めました。

幕営地は平らで、薪が豊富でとても快適。
焚き火を囲んで酒をのむ時間が幸せすぎです。

やっぱり沢はいいなぁ。
ということで、また行きましょうヽ(・∀・)ノ

1495063465_197.jpg
曇りでしたが、さすがの美渓です

1495063465_152.jpg
下部は水量が多いのでスクラムで突破

RIMG0026.jpg
ロープ渡渉

23934353_2262761712_50large.jpg
へつる

20992776_872259002931211_7293311969034165923_n.jpg
キンチヂミは残置にスリング足して突破

21032740_872259099597868_3100332223660943019_n.jpg
…どうせ落ちるのならと、泳いで渡って引き上げてもらった

20883003_872259709597807_5266360747674597802_n.jpg
倒木がしばしばありました(薪が豊富ともいえる)


この記事のURL | 沢登り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
170806 大源太川 北沢本谷
- 2017/08/06(Sun) -
CLへい、コゴドン、記録にしやん
天気 曇り一時晴れ、下山後雷雨

7:30 駐車場
8:10 入渓
9:00 七つ小屋裏沢出合
9:30 F310mナメ滝
9:40 F420m滝
10:30 F6チムニー滝
11:10 スラブ
11:30 登山道
11:50-12:20 大源太山山頂
14:10 駐車場

駐車場には数台の車あり、20分ほど登山道を歩いて入渓、小滝をいくつか越え、2-3カ所でロープ使用。
七つ小屋裏沢出合までに先行していた3人パーティを抜く。
10mナメ滝は水流の左を登る。20m滝は水流右のリッジを登り灌木帯に(ロープ)、チムニー滝も右を巻いた。
上部で水はきれスラブ状となり、最後は30mくらいのササの藪漕ぎで山頂から七つ小屋山に向かう登山道にでた。
中高年女性3人とすれ違い、急な登山道をすこし登って山頂着、山頂に他の登山者2名。
大休止と靴履き替え。これまた急な登山道を下って駐車場着。
いつもの岩の湯で汗を流していると激しい雷雨となった。

ガイドには初心者向けとあり帰りも短め、大巻きもなくて日帰りの沢を楽しめました。
でも、今年最初の沢登りのためか、普段の運動不足のためか、けっこうくたびれました。
リーダーありがとうございました。お疲れさまでした。

1494149407_219.jpg

1494149407_63.jpg
この記事のURL | 沢登り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
170806 鹿曲川
- 2017/08/06(Sun) -
CL:しらびそのTさん、会員外3名、ゆーき

7:15 大河原峠に車デポ
7:30 林道終点
7:50 入渓
8:35-55 5m滝(ロープ)
9:10-25 登らなくていい滝(巻いてトップロープ)
11:05-12:05 ソーメン滝でソーメン休憩
12:50 林道

・大滝の高まきは左岸の崩れ落ちた旧遊歩道からまく(ロープだした)
・ソーメン滝からは荒廃して踏み跡が不明瞭な遊歩道を歩く

ガバがなくて壁を突っ張って登る滝、
フリクションがよく効いて気持ちのいい滝、
最後がヌルヌルでホールドがない5m滝(リードじゃなくてよかった^^;)など
ナメと小滝が連続していて、小ぶりながらも楽しい沢でした。

両岸が草付の泥壁で、足元がしっかりしない上にホールドもないのでかなりロープ使いました。
40m以上を持って行った方がいいかな。。。

ソーメンおいしかったです。
5人で10束、あっという間になくなりました\(^o^)/

無題
この記事のURL | 沢登り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
170715-16 正沢川細尾沢
- 2017/07/19(Wed) -
メンバー
CL:へい 記録:まっちゃん 食料:ゆーき

当初は魚野川の予定でしたが、天候不良の為、サブプランの細尾沢に変更。

1日目
08:15 コガラ登山口発
09:00 入渓
10:45 玉ノ窪沢出合
12:10 大滝(左岸のガレた沢から簡単に巻ける)
13:30 テン場

2日目
4:15 起床
6:30 出発
7:30-45 休憩
8:15 水枯れ
9:25-40 ガレ場の途中で休憩
10:15 木曽駒ケ岳山頂
10:50 山頂発
14:50 コガラ登山口

1492367270_164.jpg

木曽方面に向かうにつれ天気は良くなり、好天のなか出発。
登山口を過ぎてすぐの沢登りコースの看板に惑わされ、少し藪こぎをして入渓。
(沢登りコースは廃道。茶臼山方面を進めばよかった。)
大滝までは永遠と河原歩き。前日までの雨の影響か、倒木や流木などで荒れていた。
大滝は左岸から巻いた。踏み跡のようになっていてた。
垂直の4m滝を左岸から巻いたところをテン場と決めて1日目終了。

1492367396_18.jpg


2日目も朝から晴れ。4時すぎに起床し、6時半に出発。
大滝から上は小さな滝と雪渓を超えて行く。
水量が少なくなったところで、水量1:1の二俣で右の枝沢に入ってみたが、
藪こぎになりそうなので、少しトラバースして本流に戻り、頂上直下を目指す。

1492381537_215.jpg

大岩から上ですぐに水枯れとなる。
水が枯れてからはガレ場を頂上に向けて詰めて行く。
ここが今回の核心部。頂上直下は脆い岩とガレ場がアルパインのよう。

ロープウェイで上がってきた人達の好奇の目に晒されながら頂上のど真ん中に詰め上がった。
今回ロープは使わなかった。
下山は福島Bコースを下る。濡れた沢道具が重くかなり疲れてしまった。
帰りに、国民宿舎清雲荘の温泉(\500)に入って帰宅した。

念願の泊まりの沢登りでした。焚き火を囲んでの宴会は最高でした!
へいさん、今回の計画と沢のご指導ありがとうございました。
ゆーきさん、サブプランの計画と美味しい沢メシありがとうございました。

今度は釣りもしたい。

細尾沢
この記事のURL | 沢登り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ