170806 大源太川 北沢本谷
- 2017/08/06(Sun) -
CLへい、コゴドン、記録にしやん
天気 曇り一時晴れ、下山後雷雨

7:30 駐車場
8:10 入渓
9:00 七つ小屋裏沢出合
9:30 F310mナメ滝
9:40 F420m滝
10:30 F6チムニー滝
11:10 スラブ
11:30 登山道
11:50-12:20 大源太山山頂
14:10 駐車場

駐車場には数台の車あり、20分ほど登山道を歩いて入渓、小滝をいくつか越え、2-3カ所でロープ使用。
七つ小屋裏沢出合までに先行していた3人パーティを抜く。
10mナメ滝は水流の左を登る。20m滝は水流右のリッジを登り灌木帯に(ロープ)、チムニー滝も右を巻いた。
上部で水はきれスラブ状となり、最後は30mくらいのササの藪漕ぎで山頂から七つ小屋山に向かう登山道にでた。
中高年女性3人とすれ違い、急な登山道をすこし登って山頂着、山頂に他の登山者2名。
大休止と靴履き替え。これまた急な登山道を下って駐車場着。
いつもの岩の湯で汗を流していると激しい雷雨となった。

ガイドには初心者向けとあり帰りも短め、大巻きもなくて日帰りの沢を楽しめました。
でも、今年最初の沢登りのためか、普段の運動不足のためか、けっこうくたびれました。
リーダーありがとうございました。お疲れさまでした。

1494149407_219.jpg

1494149407_63.jpg
スポンサーサイト
この記事のURL | 沢登り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
170806 鹿曲川
- 2017/08/06(Sun) -
CL:しらびそのTさん、会員外3名、ゆーき

7:15 大河原峠に車デポ
7:30 林道終点
7:50 入渓
8:35-55 5m滝(ロープ)
9:10-25 登らなくていい滝(巻いてトップロープ)
11:05-12:05 ソーメン滝でソーメン休憩
12:50 林道

・大滝の高まきは左岸の崩れ落ちた旧遊歩道からまく(ロープだした)
・ソーメン滝からは荒廃して踏み跡が不明瞭な遊歩道を歩く

ガバがなくて壁を突っ張って登る滝、
フリクションがよく効いて気持ちのいい滝、
最後がヌルヌルでホールドがない5m滝(リードじゃなくてよかった^^;)など
ナメと小滝が連続していて、小ぶりながらも楽しい沢でした。

両岸が草付の泥壁で、足元がしっかりしない上にホールドもないのでかなりロープ使いました。
40m以上を持って行った方がいいかな。。。

ソーメンおいしかったです。
5人で10束、あっという間になくなりました\(^o^)/

無題
この記事のURL | 沢登り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
170715-16 正沢川細尾沢
- 2017/07/19(Wed) -
メンバー
CL:へい 記録:まっちゃん 食料:ゆーき

当初は魚野川の予定でしたが、天候不良の為、サブプランの細尾沢に変更。

1日目
08:15 コガラ登山口発
09:00 入渓
10:45 玉ノ窪沢出合
12:10 大滝(左岸のガレた沢から簡単に巻ける)
13:30 テン場

2日目
4:15 起床
6:30 出発
7:30-45 休憩
8:15 水枯れ
9:25-40 ガレ場の途中で休憩
10:15 木曽駒ケ岳山頂
10:50 山頂発
14:50 コガラ登山口

1492367270_164.jpg

木曽方面に向かうにつれ天気は良くなり、好天のなか出発。
登山口を過ぎてすぐの沢登りコースの看板に惑わされ、少し藪こぎをして入渓。
(沢登りコースは廃道。茶臼山方面を進めばよかった。)
大滝までは永遠と河原歩き。前日までの雨の影響か、倒木や流木などで荒れていた。
大滝は左岸から巻いた。踏み跡のようになっていてた。
垂直の4m滝を左岸から巻いたところをテン場と決めて1日目終了。

1492367396_18.jpg


2日目も朝から晴れ。4時すぎに起床し、6時半に出発。
大滝から上は小さな滝と雪渓を超えて行く。
水量が少なくなったところで、水量1:1の二俣で右の枝沢に入ってみたが、
藪こぎになりそうなので、少しトラバースして本流に戻り、頂上直下を目指す。

1492381537_215.jpg

大岩から上ですぐに水枯れとなる。
水が枯れてからはガレ場を頂上に向けて詰めて行く。
ここが今回の核心部。頂上直下は脆い岩とガレ場がアルパインのよう。

ロープウェイで上がってきた人達の好奇の目に晒されながら頂上のど真ん中に詰め上がった。
今回ロープは使わなかった。
下山は福島Bコースを下る。濡れた沢道具が重くかなり疲れてしまった。
帰りに、国民宿舎清雲荘の温泉(\500)に入って帰宅した。

念願の泊まりの沢登りでした。焚き火を囲んでの宴会は最高でした!
へいさん、今回の計画と沢のご指導ありがとうございました。
ゆーきさん、サブプランの計画と美味しい沢メシありがとうございました。

今度は釣りもしたい。

細尾沢
この記事のURL | 沢登り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
160903~04 中ノ岐川灰ノ又沢
- 2017/01/04(Wed) -
メンバー:CLこうちゃん、へい、あわきち、記録ゆーき、YJM

9/3
7:55 林道入り口
8:45-9:05 はいのまた橋 入渓
9:30-10:00 F1 5m滝 トポは左岸だが、間違って右岸からまく。草つきの泥壁、一応ロープだした。
10:50-11:05 6m滝の上で休憩 右岸を楽に巻けた
11:20 20m4段滝
12:00-12:15 小滝に淵のところ 休憩
14:00ごろ 二股より200m下部の左岸 テン場

9/4
5:00 起床
7:00 出発
7:50 小滝が連続する。二俣を右へ
8:20-35 二俣を右へ。右壁は難しいので一度左から登って右へ入る。
9:45-10:00 水枯れ 小さな二俣?を右へ
11:15-12:00 荒沢岳山頂
12:50-13:05 鎖場が連続する。休憩
14:00-14:15 休憩
15:00 荒沢岳登山口

9時ぐらいに着いた6mくらいの滝は左壁から灌木を頼りに登った。直登するなら、上部に1ヶ所微妙なところがあるので手の甲サイズのカムで確保が必要。
水枯れのところを右にいったら、山頂から南東に伸びる稜線にでてしまい、30分程度笹や木の藪こぎになった。
最後に1.5リットル水をくんだが、暑かったので少し足りなかった。
下山は鎖や梯子が連続してなかなか楽しい感じ。

あわきちさんが誕生祝いに抹茶プリンをつくってくれて嬉しかった。
やっぱり泊まりの沢登りはいいなと思いました。

1463513991_81.jpg


5754728_2226983699_89large.jpg


5754728_2226983726_161large.jpg
この記事のURL | 沢登り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
160827 大ベタテ沢右俣
- 2017/01/04(Wed) -
メンバー:CLへい、コゴドン、あわきち、記録にしやん

天気:曇り時々晴れ

7:00 万太郎本谷駐車場
7:40 大ベタテ沢合流
8:10 二俣を右へ
8:30 5段60m滝
9:30 スラブ滝
11:00 沢最上部
11:30 登山道
12:40 駐車場

行きの車中はキャンディーズのベスト。へいさんの頭の中で歌がぐるぐる回っていたとのこと。
駐車場から林道を少し歩いて万太郎本谷に入渓、昨日の雨の影響で水量は多い。
標高820mでベタテ沢合流、合流部は狭く暗いが、仰ぎ見るとゴールの稜線やスラブが見える。木の多い暗い沢をナメ滝を越えて二俣、右俣に入った。5段60m滝は主に左岸を巻いた。薮が濃いのでトラバースが大変。水流に戻り細かな滝が連続する。スラブ滝、ネットの記録には20mとあるが、全体では60mくらいでこの滝が本渓のメイン。ロープを出して水流の左を市川さんリード、フリクション効かせて登攀。この上流にも小滝が連続してありほぼ直登。沢が切れたあとは急斜面の灌木帯を藪漕ぎ、ここもあわきちさんにがんばってもらい約20分で登山道にでた。
装備を解いて、滑りやすい吾策新道を1時間で駐車場に着。

行程は短いものの、滝が連続し充実した沢登りでした。
岩の湯で入浴の後、8月最終日曜にふさわしい「さよなら夏の日」を聞きながら飯山へ。

1462582699_107.jpg
この記事のURL | 沢登り | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ