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180505 五龍岳
- 2018/05/07(Mon) -
メンバー:CLコゴドン、記録Kazu

5/5
08:28 テレキャビン
12:26 大遠見周辺テン泊(強風の為)

5/6
06:15 大遠見周辺
08:13 五竜岳頂上
12:47 テレキャビン

初日はなかなかの強風で唐松縦走は叶いませんでしたが、
2日目は風も穏やかになり、
五竜山荘から頂上までも例年より雪が少なかったとの事で、
先生に残雪期のテン泊や雪上歩行のイロハを教えて頂いたお陰で、
無事に戻って来る事が出来ました。

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180317-18 爺ヶ岳東尾根
- 2018/03/21(Wed) -
メンバー
CLコゴドン、記録さきたま、ゆーき、korhnd、会員外1名

17日
5:30 笹平トンネル東の駐車場
7:00 鹿島集落 発
9:45 1766m
10:40 1978m
12:00 2198m
12:30 テント場(ナイフエッジ手前に幕営)

18日
5:30 起床
7:00 テント場 発
7:35 ジャンクション(白沢天狗尾根との合流)
8:20 爺ヶ岳 山頂
9:10 ジャンクション
9:25 テント場
9:45 2198m
10:35 1978m
11:00 1766m
12:35 鹿島集落


登山口の鹿島集落の駐車場は、車で満杯。
東尾根の人気の高さがうかがえます。
トレースもしっかりあり、2198mからジャンクション(白沢天狗尾根との合流)間のナイフエッジもロープを必要としませんでした。

とにかく天気が良く、山頂において、360°の展望を存分に楽しみました。
今回の山行で最も困難だったのは、鹿島集落への最後の急坂下りというのは、全員の共通認識では・・・・

個人的には、20kgの荷物を背負い、はたして登れるものか大いに不安でしたが、
みなさまのお力添えで無事に山行を終えることができました。

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タイトルなし
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171230-0101_霞沢岳西尾根
- 2018/01/08(Mon) -
メンバー
しらびそ山の会 CL:Tさん、Kさん、Wさん、Hさん
伊那山仲間:Mさん
R&B:ゆーき

12/30 【快晴】
7:30      沢渡駐車場(冬季無料)
        予約しておいたタクシーで釜トンネル入り口まで移動(20分)
8:15     釜トンネル 
9:20     西尾根取りつき
12:15    ジャンクション 幕営
夕食は鍋と〆のラーメン

12/31 【曇り 10時ごろから雪】
3:00     起床 α米の雑炊
5:00     出発
7:00     岩場通過 ロープ固定&フリクションノットで通過
7:35-50   霞沢岳
9:30-10:15 幕営地 テント撤収
11:30    西尾根取りつき地点で幕営
お汁粉、FDパスタ、マッシュポテト、ソーセージ

1/1 【雪】
4:00     起床 お雑煮
5:45     出発
6:40     釜トンネル入り口 タクシー移動

坂巻温泉の駐車場は宿泊客でいっぱいだろうとのことで、沢渡からタクシーを使いました。
最速で7時に来てくれます。
人数が多い場合は1台でピストンになるそうですが、
たまたま他のお客さんを送ってきた同会社のタクシーがきたので乗せてもらいました。

釜トンネル入り口で計画書を提出し、トイレを借りて出発。
ヤマレコにお勧めルートとして掲載された影響か、
霞沢岳が例年になく賑わっているようでした。

1日目は晴天の中、焼岳や穂高を眺めながらの急登。
笹が埋まっていたので割と歩きやすかったです。
今回はトレースばっちりで簡単に行けましたが、
自分でルーファイ&ラッセルすると、もっと難しかったのだと思います。

ジャンクションの幕営適地には既に数張のテントが…
ジャンクションでぶつかっている別の尾根を3分ほど下った所を整地して幕営しました。
風が当たらなくて良い場所でした。
ルート沿いに15分ほど登った左斜面にも張れる所があったそうです。

2日目
10時ごろから天候が崩れる予報なので5時に出発。
トレースがついているので暗いうちから行動開始できました。
風は比較的穏やかで、穂高連峰や乗鞍などの展望を楽しめました。
2500m付近の岩場では念のためロープを張ってもらいました。
フリクションノットで通過
下りはクライムダウンでも行けるそうですが、
アイゼン歩行に慣れていない人もいるので懸垂下降で。
残置スリング+バックアップのため岩角にスリングを追加(最後の人が回収)
ロープは50m1本で足りました。

時間に余裕があったのでテントを撤収して下山。
トンネル付近でDOCOMO携帯が通じたのでタクシーを予約。
登頂祝い&年越しのプレモルで乾杯しました。

冬山にあまり慣れていない&二つ玉低気圧の接近でかなり心配していましたが
強いリーダーに引っ張っていただき、無事に登頂できました。
テント泊は楽しいなぁ。
自分で計画できるように、もっと冬山の経験を積みたいと思いました。

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無題
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170702 阿弥陀岳南陵
- 2017/07/02(Sun) -
メンバー:Lコゴドン、へい、うま、まっちゃん
天気:曇り

7:15 船山十字路登山口発
9:05 立場山
10:30 P3ルンゼ取り付き
10:50 阿弥陀岳山頂
    中央稜より下山
13:15 下山

昨日からの大雨が残り、八ヶ岳は厚い雲の中。とりあえず、登山口では降ってなかったので、P3取り付きまで行って、判断することになり、スタート。
P3に着くと、雨は降ってないものの、少し濡れた岩と強い風。フェイスは先行パーティが登板中。時間がかかりそうなので、ルンゼに移動。そこそこ水が流れていたが、リーダー判断で続行。
ギャーギャー言いながらサクッと山頂に着いてしまいました。ロープは出しませんでした。
下山は中央稜を下る。結構斜度があり足にきました。

今日は終日曇りで展望がありませんでしたが、良いトレーニングになりました。
花のことは全くわかりませんが、小さな花が結構咲いていました。

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170503-05 剣岳早月尾根
- 2017/05/09(Tue) -
CL:コゴドン、へい、さく、うま、まる(会員外)
天気:3日間ともに快晴無風

1日目:馬場島7:45~早月小屋13:40
2日目:早月小屋6:10~剱岳9:10~早月小屋12:10
3日目:早月小屋6:40~馬場島9:05

1日目は早月小屋まで荷揚げ。20㎏近い荷物を担いで標高差1500mは堪えましたが、苦労して担ぎ上げたビールが旨かった。

2日目はアタックで難所とされているのはエボシとハサミ。エボシは左からまき雪壁を前爪とピッケルのピックでよじ登る。ハサミは今回初めての氷の登場で前爪が良く効いて助かった。山頂は剱沢、小窓尾根、北方稜線から大勢集まって大賑わい。そして剱山頂からドロップするスキー、ボード、テレマーク。僕には出来そうもありません(負けた)。
下山のハサミは本当に怖かった。エボシはロープで懸垂下降で安心。その後は油断大敵とリーダーから再三の注意を受け、慎重に四つん這いになったりしながら無事に到着。13時から宴会

3日目は下山のみ。6時半出発というのに雪はグサグサ。アイゼンを脱いでの行動は楽で、登り6時間かかった行程を二時間半で下山。

快晴に恵まれとても楽しい山行となりましたが、雪稜初心者の私は先輩方にアドバイスを頂きながらなんとか帰ってこれたという感じ。スキーを履いてはいる山とはまた違う山に出会えた。早月小屋が営業しておりビールを調達できたのが良かったのか悪かったのか、皆さん満面の笑みでした。

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