170702 阿弥陀岳南陵
- 2017/07/02(Sun) -
メンバー:Lコゴドン、へい、うま、まっちゃん
天気:曇り

7:15 船山十字路登山口発
9:05 立場山
10:30 P3ルンゼ取り付き
10:50 阿弥陀岳山頂
    中央稜より下山
13:15 下山

昨日からの大雨が残り、八ヶ岳は厚い雲の中。とりあえず、登山口では降ってなかったので、P3取り付きまで行って、判断することになり、スタート。
P3に着くと、雨は降ってないものの、少し濡れた岩と強い風。フェイスは先行パーティが登板中。時間がかかりそうなので、ルンゼに移動。そこそこ水が流れていたが、リーダー判断で続行。
ギャーギャー言いながらサクッと山頂に着いてしまいました。ロープは出しませんでした。
下山は中央稜を下る。結構斜度があり足にきました。

今日は終日曇りで展望がありませんでしたが、良いトレーニングになりました。
花のことは全くわかりませんが、小さな花が結構咲いていました。

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170503-05 剣岳早月尾根
- 2017/05/09(Tue) -
CL:コゴドン、へい、さく、うま、まる(会員外)
天気:3日間ともに快晴無風

1日目:馬場島7:45~早月小屋13:40
2日目:早月小屋6:10~剱岳9:10~早月小屋12:10
3日目:早月小屋6:40~馬場島9:05

1日目は早月小屋まで荷揚げ。20㎏近い荷物を担いで標高差1500mは堪えましたが、苦労して担ぎ上げたビールが旨かった。

2日目はアタックで難所とされているのはエボシとハサミ。エボシは左からまき雪壁を前爪とピッケルのピックでよじ登る。ハサミは今回初めての氷の登場で前爪が良く効いて助かった。山頂は剱沢、小窓尾根、北方稜線から大勢集まって大賑わい。そして剱山頂からドロップするスキー、ボード、テレマーク。僕には出来そうもありません(負けた)。
下山のハサミは本当に怖かった。エボシはロープで懸垂下降で安心。その後は油断大敵とリーダーから再三の注意を受け、慎重に四つん這いになったりしながら無事に到着。13時から宴会

3日目は下山のみ。6時半出発というのに雪はグサグサ。アイゼンを脱いでの行動は楽で、登り6時間かかった行程を二時間半で下山。

快晴に恵まれとても楽しい山行となりましたが、雪稜初心者の私は先輩方にアドバイスを頂きながらなんとか帰ってこれたという感じ。スキーを履いてはいる山とはまた違う山に出会えた。早月小屋が営業しておりビールを調達できたのが良かったのか悪かったのか、皆さん満面の笑みでした。

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170402 五地蔵山
- 2017/04/03(Mon) -
メンバー:CLさく、記録なかまゆ

7:00 牧場入口
11:00 五地蔵ピーク
15:00 牧場入口

懲りもせず、またまた、五地蔵へ。
今回は、南東尾根から登り弥勒尾根を下るルート。
南東尾根は結構な斜度であり、また、雪もカリカリだったり、ややモナカ状だったり、ザラメぽかったり、なかなか大変でした。
山頂直下のナイフリッジぽいところは、いやらしい雪で少し緊張!
大きな雪庇が発達していて、壊して山頂へ。
雲一つない無風快晴で、とても気持ちよく1時間半も滞在。
弥勒尾根は、驚くほどの積雪でいつもの印象と大きく異なり、ルートを間違えそうになりました。
リーダーの読図でバッチリ下山できました。

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170319-20 爺が岳東尾根
- 2017/03/26(Sun) -
爺ヶ岳東尾根
メンバー:CLコゴドン、記録ochan

3/19
天候:曇り-(山頂付近)吹雪-曇り
6:50 鹿島
11:40 2000mテン場着
12:20 テン場出発
15:15 爺が岳山頂
17:20 2000mテン場着

3/20
天候:晴れ
7:40発
9:50 鹿島


長さ、標高差、地形など申し分ありません。
素晴らしいルートで十分に楽しめました。

リーダーの判断で初日に山頂アタック。
ジャンクションピークから上は猛烈な吹雪でホワイトアウト状態でした。
雪山の訓練には最適だったのかもしれません。
テン場付近も夜は猛烈な吹雪でした。

二日目は朝から晴天。
爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳の眺めが素晴らしかったです。

自分はこういう山行が好きですね。
企画してくださったリーダー、ありがとうございました。
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150814-15 テント泊指導と北穂東陵
- 2015/08/23(Sun) -
CL:コゴドン パーティー2名

1日目

沢渡発 9:10
上高地 10:00
横尾 12:10
涸沢 14:30

2日目

涸沢発 5:50
ゴジラ 7:20
ゴジラ終了8:10
北穂山頂8:30
涸沢9:50

涸沢発10:30
横尾12:10
徳沢13:00
上高地14:45

北穂東稜には十数年ぶりに行った。
南稜一般道から北穂沢ゴルジュで別れ、東稜に向けてガレ場のルンゼを登り、最後の二股は右から稜線に出た。
ゴジラの背中はバランスを崩したらやばいと思った2か所(稜線右側4m位の登り、ナイフリッジのちょっと下る所)はロープを数m出した。
今回の東稜は並行パーティの順番待ちもなく、涸沢1泊登山に適したいい初級向けルートだ。

~感想(まつしま)~
初めてのテント泊、初めての穂高でした。
雨に降られることも無く、コゴドン流テント泊での過ごし方で山の醍醐味を味わうことができました。
ゴジラの背も会長の指導を頂き、通過できました。北穂からの絶景も最高でした。
2日間ご指導ありがとうございました。

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