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190525、針ノ木岳
- 2019/06/02(Sun) -
2019年5月25日(土) 針ノ木スキー
天気:晴れ
メンバー:K井、N澤、M島、M木

7:30 扇沢駐車場
9:10 大沢小屋
12:30 針ノ木峠
12:50 滑走
14:30 扇沢駐車場

5:30集合の所、M木寝坊のため6:10着。
そのためスタート時間に遅れ。
前夜、出張先からの帰りが遅かったのでお許しをm(__)m
雪渓の大沢小屋まではほぼスキーを背負っての藪漕ぎ。疲れた〜
雪渓の取付きからシール歩行、
上部約30分ぐらい(?)は斜度があったためスキー背負ってツボ足での歩行で登った。
峠は素晴らしい絶景、北は鹿島槍、爺が岳、南は槍穂が良く見えた。
雪渓上部はザラメ雪、時々クレパスを避けながら、
下部はデブリや沢が露わになっている穴ぼこに注意ながらの滑走。結構ハードだった。
下山後はMちゃんから前回乗鞍の時のコーラに続き、リアルゴールドの差し入れ。ありがとねー(^^)/
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190601、戸隠山
- 2019/06/01(Sat) -
20190601 戸隠トレーニング
H野、M島
天気:曇り時々晴れ

6:10 戸隠牧場−ささやきの小径ー奥社
8:30 八方睨
10:45 一不動
12:00 戸隠牧場

先週でスキーシーズンも終わりとしたので、歩きのトレーニング。
人も虫も日差し少なくて良いトレーニングになった。

一不動で少しギョウジャニンニクを採りました。
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190519、物見岩
- 2019/06/01(Sat) -
2019年5月19日(日) 物見岩遭対訓練
天気:晴れ
メンバー:K井、S田、 澤、O篤(午前のみ)、S名、H、M木

以下スケジュールにて実施しました。
8:00 雲上殿手前駐車場集合
8:40〜11:30 懸垂下降
      各自確保器利用のチェック、プルージックの方法等
11:30〜12:30 休憩
12:30〜13:50 マルチピッチの練習(3ピッチ)
       2人ペアになり実施。
支点・ビレイの取り方、
13:50〜14:00 引き上げシステム&支点の取り方等
14:00〜14:30 片付け&下山

各器具の使用方法、ロープワーク等の復習する良い機会になりました。
覚えたことを忘れないように定期的に振り返ることも大事ですね。
(器具の確認も兼ねて)
マルチピッチではリード・セカンドを交代で実施する予定でしたが、
結局3ピッチともK井さんにリードしてもらうことに…
登りの技術不足を感じました。
休憩時には、Hさんよりチリコンカンを振舞っていただきました。
ありがとうございました!大変美味しかったです(^^)
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190504,05、蝶ヶ岳
- 2019/06/01(Sat) -
2019.5.4~5 蝶ヶ岳
M木、U木 蝶ヶ岳山荘素泊まり
5/4 7.:35 三股駐車場発→12:50 稜線手前→14:10 蝶ヶ岳ヒュッテ
5/5 8:50 蝶ヶ岳ヒュッテ発→13:00 三股駐車場

標高2000超えると雪の世界
何ヶ所か広い谷をトラバースで横切るところがある
稜線直下は急登 かなりユルユル登って
小屋手前で大休止
2日目は期待通りのモルゲンロート 
名残惜しい槍穂高連峰を堪能し
この日もユルユルスタート^^;
下山時 転倒して自力での下山が出来なくなった方がいて40分間足止め 県警のヘリで無事救助された
他にも木の根っこにつまづいて足を捻挫された男性がいました
M木さんが三角布で足を固定して応急処置
素晴らしい
今回の山行で感じた事は
山岳保険の加入 無理のない計画での安全登山
予備の食料、着替え、ツェルト 応急処置セットなど
万が一に備えての装備の持参
ごくごくあたりまえの事を再確認出来た山行でした
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 5/4 21時 槍穂高連峰と常念岳の星空
西の夜空
前穂高岳、いちばん左の山の上にある明るい星は
オリオン座のベテルギウス
北穂高岳の右上に火星
飛行機の軌跡のずーと上
写真の縁ぎりぎりに写っているのが
こいぬ座のプロキオン

東の空 常念岳
写真中央の山の上スレスレに
カシオペア座の全体が写っていました
その左
星がゴチャゴチャと列になって横に広がっているのが
ペルセウス座の中心部
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 5/5 午前4時10分
今まで煌めていた星たちが消えてゆく儚さと
暗闇から光が戻り 朝を迎える狭間の時間
個人的にとても好きな時間帯です
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山飯
うんまかった〜
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190429,30、大菩薩嶺
- 2019/06/01(Sat) -
2019年4月29〜30日 大菩薩嶺
メンバー:M木、非会員3名

29日 天気:曇り(夜中雨)
9:40 丸川峠入口駐車場
11:40 丸川荘着
13:20 丸川荘発(山頂ピストン)
14:40 アイゼン装着
15:20 大菩薩嶺
15:30 雷岩
15:40 大菩薩嶺
16:20 アイゼン脱着
17:00 丸川荘着

30日 天気:曇り
8:05 丸川荘
9:45 丸川峠入口駐車場

山荘までは特に難しいルートもなく、約2時間程の登りで山荘着。
富士山が山荘から見えるはずが、ガスって何も見えず、昼頃にも関わらず結構寒かった。
2日目の天気が悪い予報だったため、1日目のうちに山頂ピストンすることに。
山荘にて、メンバーからのカップラーメンの差し入れを食し、温まってから山頂アタック。
山荘付近は全く雪がなかったが、歩いて1時間ほどすると北斜面の辺りから残雪が見え始めたため、
軽アイゼン装着。
山荘の人の話によると、前々日にも雪が降ったらしい。
その影響か結構凍ってたので、アイゼンがないと歩くのが大変な状況だった。
最高峰の大菩薩嶺は森林に囲まれており周りが見えないため、
歩いて約5分の景色がいいと言う雷岩へ行ってみたが…ここもガスのためなんにも見えねぇ(>o<)
夜は素泊まりでの宿泊だったため、メンバーで自炊&プチ宴会。
GWにも関わらず客はなんと我々のみだったため、独占状態!(^o^)
前日天気予報が悪かったせいか、キャンセル客もいたらしい。
またここは美味しいコーヒーが有名で、1杯400円(だったかな?)、マイカップ使用で50円引、
ICIのメンバーカードで無料になります。
夜中は目が覚めるくらいの大雨で、ドシャ降りの中の下山になるかなあ、と思ったけど、
下山中なんとか雨は上がってくれた。
下山後は塩山駅近くの「完熟屋」ってとこでお食事。
人気店らしく1時間くらいの待ちだったけど、ほうとう料理が美味しかったです。

平成最後の山行、山荘からの富士山は眺められなかったけど、
山荘にて楽しい夜を過ごすことができました。
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